テキスト ボックス: どんぐり山の整備日記
過去の作業風景や現状の写真を収録してあります
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 きれいな村づくリ! 協力しませんか?

 

      「どんぐり山」をきれいにして地域おこしに一役を。
    子どもたちを自然の中で遊ばせたい。
      
そんな願いをこめてボランティア活動
      
毎月第1日曜日みんなでどんぐり山に集まるととても楽しいんです。

 

世の中が複雑になるにしたがい、様々な聞題が起こってきています。不景気な世の中を反映しての殺人事件、少年による

非行聞題、いじめや登校拒否・・・・・毎日のテレビやラジオでの報道はこのようなものが無い日はありません。

わたしたち大人が子どもの頃(大人といっても年令差はありますが)を思い出してみて下さい。家の中で遊んでいると

「外へ行って遊んでこい!」等とどなられたこともあります。家の中で遊んでいることが不健康と思われていたからでも

あります.山や田園あるいは広場が遊び場でした。小さい子も大きい子も一緒になって遊んだことが思い出されます。

大きい子は小さい子にいろいろなことを教え、事が起きれば小さい子をかばい、小さい子は大きい子について行きながら

様々なことを覚えていったわけです。現在はこの様な年令の縦の関係は皆無に等しい状態です。そして外で遊ぶことも

非常に少ないのが現状です。

 

現在の世の中は何をするにしても手聞ひまかけず楽をしよう、楽をしようという方向にありますから、身体を使った遊び

はしなくなるわけです。家の中に閉じこもってテレビゲームに熱中することになるわけです。こういった子どもを取り巻く

環境は、大人が作っているわけですから、子どもたちだけの問題としてだけとらえていては駄目だと思うのです。大人が

変わるように努力をしなければならないと思うのです。

 

子ども達に外に目を向けるようにするにはどうしたら良いのでしようか?その一つの答えとして大人白身が外に目を向け

ることが必要でしょう。子ども自身も兜虫などにはとても興味をもっています。ですから、子どもたちは自然を見向きも

しないわけではないのだと思います。

 

そこで子ども達を変える意味から、現状では大人が環境の整備をすることが必要なのです。“昔の懐かしさをもう一度”

と共に子どもに自然をプレゼントしてあげたいと恩います。

 

「どんぐり山を守る会」では、
  子どもを白然の野や山に連れ出したい。
  ◎ 子どもに対して少しでも興味ある「兜虫」を白然にはやかすことを教え、白分達の手でその
     実現を図ることをやらせてあげたい。
  ◎ 地域をきれいにしたい。
  ◎ “みんなでわいわいと楽しくやりたい”という願いを込めて
  ◎ そのために、荒れた山を借り受け必要な木だけを残し、山に入りやすいようにする。
     ボランティアとしてこれらの作業を行うので、負担に感じてしまうようにならないために、その仕事に気が向いたら

出れば良い。
  ◎ 決して焦って作業をするのでなく、長い時間をかけてでも「どんぐり山」としての完成を見たら、またそれを維持して

行くだけのカを保つ必要があるために、永い目をもって行っています。

現在19才から75才の方まで生別を問わず多くの皆さんがボランティアとして参加しています。

 都幾川村の(以下順不同です)
      村長さんも,議員さんも,大工さんも,公務員も,会社員も,無職の人も,主婦の人も,その他ここに書ききれない人々

がみんなで一緒に汗を流しています。

                                                                       
                             どんぐり山を守る会事務局
                                                       電話0493−67−0014(西公民館)

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